久しぶりにまったりと過ごす

小学生の長女は夏休みで家にいますが、幼稚園児の長男は幼稚園に行っていないので平和な時間です。年が2歳しか違わないので、仲良くしてる時もあるけどケンカも多いです。あまりに家で騒ぐので夏休みでも長男は幼稚園に行かせています。お盆以外は休み中も預かってくれるのでとっても助かります!かえって幼稚園に行った方が発散できていいみたいです。いつもの遊び仲間もほとんど来てるみたいなので。
ですが今週は幼稚園を早退させてスイミングに行ってました。先月行ってなかった分の振り替え練習です。普段は週1、2回通ってるんだけど、夏休み中は気合を入れて週3回!そのおかげなのか、ずっと行き詰ってシールをもらえなかったんだけど、この前シールをもらって進級できました!帽子の色も新しくなって本人も喜んでました。
2日連続で行ったらさすがに疲れたのか、今日は行かないって言ったので普通に幼稚園です。私も1歳の下の子と、さらには長女もついてくるって言うし3人連れての外出はちょっと疲れましたね。今日は久しぶりに何もなく家でのんびり過ごせます。
もうすぐ子供達の夏休みも終わり、新学期が始まります。新学期が待ち遠しいのは親の方だけだと思いますが。そして早く秋になって涼しくなって欲しいと思う今日この頃です。

『50歳の恋愛白書』という映画を見て

良き妻を演じてきた訳ではなかろうが、やはりブッ飛んでいた過去を持つピッパには今の生活には違和感がある。しかもずっと年上の夫(アラン・アーキン)は、終の棲家として老人達が集まって暮らすシルバータウンを選んでしまう。その中で若手の彼女は、無理して夫に合わせようとするが、やはり本当の自分を曝け出せないことにもどかしさを感じている。そこに、子供たちとの確執が加わり、夫と一緒になる時の不幸(前妻=モニカ・ベルッチの自殺)も思い出すようになり、苦しみが倍増していく。それを、彼女の若い頃(ブレイク・ライヴリー)と現在を交差させながら描いていく。
夜中に彼女が夢遊病により食べ物を漁るなんて描写は、妙にリアル。
このあたりはよく聞く物語(と言い切ってしまっていいのか)だが、そこに15歳年下(ということは35歳)の男を配するのはどうかな?物語としては、彼の出現によって確かに展開は楽になるだろうが、そうそうは都合よくいかないんじゃないか。しかも老人コミュニティのような町では。
話はそれるが、キアヌとロビンって実生活ではキアヌの方が2歳年上なんだよね。それを、それ程違和感無く見せるというのは、キアヌの若さなのか演出の力なのか。
途中までいいとこ行ってたような感じなのだが、キアヌが現れてからずくずくになった気がする。
そして、親友(ウィノナ・ライダー)と不倫を重ねていた夫の死後、彼女は彼と旅立っていくというラスト。ちょっとな~
アラン・アーキンは、オスカー受賞以降重要な役どころが増えたね。
ただ、どれもが似たような役ばかりで、もうちょっとバラエティに富んだ役を演じて欲しいもんだ。そういうオファーが無いのかもしれないけど。
かつて、“世界一美しい女優”と表されていたモニカ・ベルッチの激太りには、ちょっとがっかりした。昔から体格は良かったが、そこに上乗せするように肉がで~んと。ビヤ樽一歩手前という感じか。
反対にジュリアン・ムーアは瘠せてしまって、おっぱいが垂れてしまっているのが服の上からでもわかるほど。
同じく瘠せていたウィノナ・ライダーは、顔だけ見れば以前よりはだいぶすっきりとしている。色々あって4番目とか5番目とかにクレジットされるようになったが(それでも以前よりはマシか)、順調にいっていれば主役とまではいかなくても、もっと重要な役は与えられていただろうに。
キアヌの首の振り方は相変わらずだね~ と感じた。

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友人との再会!

高校の時の友人と久しぶりに会い、お食事しました\(^o^)/!
『何年ぶりだろうね~』と話しながら、しかし当時と変わらぬ友達の姿に少し安心しました。外見は大人になっても、中身は相変わらずなのは、私もなのかな…(・_・)汗

やはり盛り上がるのは高校の時の話。先生はどうだった、付き合ってたあの子はどうなった…など、昔話に花が咲き止まりませんでした(笑)
そこで驚いたのは、なんと友人が高校卒業までずっと好きだった男の子と現在お付き合いしているとのこと(゜o゜)!
高校ではずっと思いを伝えることができず、片思いのまま終わっていたと思ったのですが、お話にはまだまだ続きがあったみたいです(*^^*)♪

変わってないと思っていた友人も、自分の気持ちを素直に伝えることができるように少しずづ変わっていっていたのですね…!
こんな話を聞くと、私も頑張らねば~!と少し焦ってきました(笑)

高校の時に授業が嫌で男子と混じって授業から話をそらしてみたり、全く関係のない質問をして先生を困らせていた自分たちですが、今考えてみれば非常に申し訳ないことをしたなぁ…とつくづく感じます。先生ごめんなさい、先生も必死だったよね(・・;)
そんなことも考えられるようになったのは、やっぱり大人になったからなのかなぁ~

こんなことを考えながら、久しぶりの友人との再会は自分を見つめなおしたりしたりもできて、よい機会となりました。
また遊ぼうね(^o^)♪

なんてことはない映画を見た。

なんてことはない映画を見た。ハゲ(というか薄毛)に悩む男の、おもしろおかしい恋の物語『かずら』。
俺は禿げてはいないし薄毛でもないから、そういうことで悩む人の気持ちはよくわからないけど、勝手なことを言わせてもらえば、禿なら禿で堂々としてりゃいいじゃんと思う。恐らく女性の視線を気にして悩むんだろうけど、欧米人なんか禿げてても関係なく女性に対して猛烈なアタックをしてるし(もちろんそうでない人もいるんだろうが)。
今まで会ってきた男の中で、禿を隠そうと(傍目から見れば悲しいほどの)努力をしてる人、例えば前髪を下ろし加減にしたり、すだれ頭にしたりしている人の中で、カラッとした性格の奴なんか一人もいなかった。ぐぢぐぢしてたり、陰険だったりで、どうにもつきあいづらい。返って堂々としている方が、楽しいつきあいができる。
まあそういう悩みが存在するから、こういう話も生まれるのだろうけど。
主役は三村マサカズだが、これがやはり演技に関しては……
しかし、これが映画として成り立っているのは、物語の進行が大竹のリズムだったから。バラエティ番組で見せる、ポーカーフェイスでのボケをそのまま映画に持ち込んで、これが観ていて絶妙なアクセントになっている。そして本筋には関係なくても、殆どの場面で三村と絡んでいるから、最後まで破綻しなかったんだと思う。
この映画に於ける彼の功績は大きい。怪しげなカツラ屋という設定もOK。
まあ程々に楽しく観られる映画でしたわ。あと冒頭で「ホリプロ50周年」とあったが、その記念企画がこれ?
ホリプロにしちゃ、ちょっとしょぼい気もするが。またこれも冒頭にあったが、「これは真実に基づく物語である」とのキャプション。

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たのしい草取り

久々に外に出て草むしりをしました。
 いつもパソコンの前で仕事をしているので、体仕事自体も久々!
 小学生の頃にちょっとした雑草取りはしていたので初めてではないですが、背の高い雑草がざわわと風に揺らめいている草むらを草むしり、となるとさすがに尻込みをします。

 とりあえず目立つ背の高い雑草から抜いていきました。
 雑草と一言に言っても、地面にしっかりと根をはっているので抜くのは大変です。
 まるで地面と綱引きをするかのように、雑草の茎をつかんで一気に引き抜きます。
 するとズボッと根が抜けて、雑草の陰にいた虫達がわらわらと出てくるのです。
 引き抜き方を間違えて茎が千切れてしまった時はしゃがみこんで根っこをほじくり出すのですが、その時に虫達が大慌てで動き回るのでちょっとした罪悪感を感じてしまいました。

 虫さん達、ごめんよ!と思いながらも雑草を抜く、抜く、抜く。
 ある程度抜いた後は、一旦自分が雑草を抜いた場所から離れ、どれくらい雑草を抜けたのかを確認します。
 ただただ抜くだけだと飽きちゃいますので、自分ががんばった成果を見るというのはモチベーションを保つ上で重要なことだと思います。
 ほんのちょっとだけでも見た目が変わったことに嬉しさを覚えながら、また草取りを再開するのです。

 ふだんパソコンの前に座っているだけに、土の匂い、様々な虫達が童心を刺激してだんだんと楽しくなってきました。
 さすがに大人なので団子虫を転がして遊んだりはしませんが、久々に友人と再会したかのようでうれしい気持ちになってきます。
 そんなことを考えながら草取りを延々と続けていたところ、なんとか目に付くような草はとることができました。
 日常生活でしないようなことをする、言うのは面倒なことではありますが、案外草取りみたいに楽しいことが転がっているのかもしれません。
 夏真っ盛りなので熱中症にならないよう気をつけながらも、色々な「いつもしないこと」をやってみようかな、と思いました。
 皆さんも夏バテには注意しながらも、様々なことにチャレンジしてみませんか?

音楽鑑賞にハマってきた

最近の私自身のマイブームは音楽鑑賞ですね。特に好きな音楽は、洋楽のポップ音楽からクラシックまで幅広いジャンルがあります。そして、音楽鑑賞を楽しむのにはいろいろと道具がいりますよね。私は携帯型のプレイヤーとイヤホンしか持っていませんが、それで楽しんでいました。しかし、ハマってくると良い道具が欲しくなるのは、誰でも同じだと思います。
あの音楽のサイトもお勧めですなので私は安物のイヤホンを使っていたのですが、もっと音楽をクリアに高音質に聴きたいと思ったので、高い物が欲しくなりました。そのため、今日家電量販店に行ってイヤホンを買いに行きました。

そして、買ったのはヨーロッパの有名ブランドの物です。価格は1万円ほどしましたが、たまにはこういう買い物も悪くないと思いました。実際にそれで音楽を聞いてみたら、今までの安物と違い高音質に音楽が聴けました。そしてそれをきっかけに、私はイヤホンなど音響製品にハマりそうです。これらのように、趣味にハマるとやっぱりお金が掛かりますよね。