黒部の太陽DVD

DVDが発売されているのは知っていたが、4,500円もする映画黒部の太陽。石原裕次郎の「この映画は大スクリーンで」というこだわりからか、これまでビデオ化、DVD化されてこなかった作品。これまでテレビでは何回か放映されたようだが、それは2時間20分という短縮版を元にしたものだったらしい。 内容は雄大な黒部峡谷を映すオープニングから圧倒される。
最近では『剱岳 点の記』の木村大作が、CGなどは使わずに実際の厳しい自然に向き合って撮影されたことが話題になったが、正直言ってこの作品の迫力にはかなわない。
特に冒頭の下見調査の山の場面は、そのまま冬山(もしかしたら春かもしれないが)に分け入って撮影されたものだとわかる。
それにしても、当たり前だが皆若い。
そりゃそうだろう、もう45年も前の映画だもの。
出演している人の殆どは鬼籍に入っている。
特に面白かったのは、宇野重吉・寺尾聰親子が、ここでも親子役で共演していること。確かこの親子には確執があったとかいう報道があったはずだが、この画面からはそういうことは窺うことはできない(当たり前か)。
顔ぶれを見ていて思ったのだが、民藝の主たる俳優達が数多く出ている。
滝沢修、宇野重吉をはじめとして、樫山文江、日色ともゑ、北林谷栄、芦田伸介、内藤武敏、二谷英明、清水将夫等々。
調べたら、持ち金お少なかった石原裕次郎が宇野重吉に相談して、民藝の俳優を安く多く出演してもらうことになったそうな。道理で。
あと驚くのは、関西電力、熊谷組、間組等企業の名前だけでなく、関電の社長の太田垣士郎、常務の芦原義重等の名前も実名で登場していること。やはり成功物語だということもあるのだろうな。
そして序盤の滝沢修と三船俊郎とのシーンは、演劇界の重鎮と映画スターの対決(とまではいかないが)としてある意味見物だった。
ただ残念だったのは、殉職者が多く出たはずなのに、人の死の扱いが軽いように思う。
しかし、そのスケールは、今の日本じゃ撮れないだろう。そしてまた、音楽もいいです。

3度目となるラーメン屋さん

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県道沿いに、私が子どもの頃からあるお店。

多分生まれる前からある。

昔は看板があって、外装も南国風?にヤシの木とか描かれてあったりして、それはそれはアヤシイ雰囲気の店でした。

途中店を閉めた時期があった様にも記憶してます。

自分でも今みたいにラーメン屋巡りとかしてなかったら一生スルーかも。

あらためて、駐車場はトラックが数台止められる広さで、行った時間はほぼ満車でした。

二つある入り口は開放、窓も全開、いかにもドライブインって感じで、メニューは、ラーメンをメインとした定食屋さん。

安くて腹がいっぱいになればそれでイイや、的な。

カウンターが10席ほど、テーブル席二つに座敷まである。

お客さんも、近所のおっちゃんおばちゃん、現場廻りの職人さんって感じ。

みんな常連さんみたい。

メニューの中から、イチオシと思われるラーメンを。

フツーに中華そば。

醤油ラーメンって感じじゃなく、昔ながらの中華味。

醤油味には珍しく?中太麺で、若干茹で過ぎかなって思った。

トッピングももしかしたら既製品かも。

でもまぁ、昨今のガチガチのラーメン屋じゃないし、細かい頃言わなかったら普通に美味しいです。

これで500円だから立派だと思います。

長年続いて来ただけあるなって感じですね。

生き返る~。生ビール♪

待ちに待った週末がやってきました。一週間のうちで金曜の夜が一番好きです。今週も仕事頑張った~という達成感と明日から休みだ~という開放感を感じることができるので。

そして金曜の夜のお楽しみといえば、生ビール。気の合う仲間と、時には家族と食事に行き、そこで飲む生ビールがまた格別に美味しい。とっても冷えたジョッキグラスに、これまた冷えたビール。一口飲むと、くぅ~。うま~い!と思わず叫びたくなるほどに美味しい生ビール。なぜか生ビールは家で飲むビールよりも格段に美味しく感じるんですよね。

この生ビールを飲むために一週間仕事を頑張ったんだとも思えるほどに美味しい生ビール。そしてまた来週も仕事を頑張ろうと思わせてくれる生ビール。

私の人生にはかかせないものです。

今週も生ビールのおかげで生き返りました。一週間仕事頑張って良かった~。また来週も仕事頑張ろうっと。そして週末には美味しい生ビールを飲みに行こう~。すでに来週が楽しみになってきました。

物騒な世の中に 対岸の火事

テロ事件や軍事行動の目立つ2014年についてちょっと感想を。

戦争は政策の一つとして考えられ、昔から軍事力の行使によって利益を得たり、損害を出したりしています。
あくまでも経済や金銭、生活と関係した戦争が起きているように感じられるのですが、ここ最近のニュースではそれにも疑問符が付くことが多いようです。

果たして背景にあるものは何なのか。

第1次、第2次世界大戦での日本軍の行動もしかりですが、領土問題や民族紛争、経済戦争などの理由が考えられますが解釈の面で合意が得られていないものです。
戦後70年ほど経過してもまだしこりが残ったまま。
いまだに慰安婦問題が残っているのも悲しいものです。
それというのも戦争解釈がそれぞれの国で違うために起こることとも言えます。
あるいはそれとは全く逆で、戦争に理由をつけた利害関係の衝突なのでしょうか。
最終手段としての軍事行動もありきですが、一般的な政策として軍を動かすことも多いのが実情です。
それはアメリカが良く物語っているところでしょう。
ロシアの行動が目立っている昨今、その真意について調べてみても答えは見つかりません。
資本主義というものは新しい領土を必要とするもの。
それを軍事行動として求める行為は侵略と言えるのではないでしょうか。
国際非難が強まるロシアに、相応の理由を考えるとやはり経済事情なのか。
強国であることと経済が良好なのかは別。アメリカ経済は持ち直していますがロシアはどうなのでしょうか。
今後の進展に注目が集まります。

泣き叫ぶ友達

友達から「助けて」と泣きながら連絡がきてたので、友達の家に向かいました。
友達は旦那が居ましたが、私に連絡してきました。
私が友達の家に行ったら「お願いします」と旦那さんに言われ、旦那さんは直ぐに寝てしまいました。
「夫婦喧嘩をしたのか?」と思っていたら、友達は「不倫」をしていて、付き合っていた彼氏から別れを告げられ泣いていました。
「旦那には、言えない」と当たり前ですが、何も私が出来る事もなく話を聞いていました。
友達は「連絡先を交換して1週間で告白されて、彼はその女性と付き合うから、関係を終わりにしてほしい。」と言われた様です。
「彼は、私に旦那が居た事も知っていて、それでも関係は終わらせない。」と彼は友達に言った様ですが、別れ話をされ、友達はすごくショックを受けたみたいです。
「1週間しか連絡してない子と付き合うの?別れたくない」と泣き叫ぶ友達を私はどうする事も出来ませんでした。
「死にたい、殺して」と泣き叫び、家の外に出ては大泣きをし、友達を家に連れて行くのも大変でした。
既婚者でありながら「浮気」をしていた友達に、かけてあげられる言葉もなかったです。
友達に優しい言葉をかけてあげるどころか「理解のある優しい旦那とカワイイ子供までいるのに許せない」と怒りが沸き上がてきました。
その日は、友達と一緒に居てあげて泣くだけ泣かせて、泣き疲れて寝てくれたので私は安心しましが、次の日から数日「助けて」と連絡をもらいましたが、シカトをしました。
今は、友達も吹っ切れ、ホスト通いで忙しいみたいです。

アイスコーヒーをアイスカフェラテっぽくする方法

アベノミクス効果は我が家にはまだなく、ひたすら節約をする日々。
当然のことながら、月々のお小遣いも節約しなければならない。(涙)
できることなら、素敵なカフェで見目麗しいスイーツをいただきながら、洒落た雰囲気を楽しんでみたいものだが、しばらくできそうにない。
今日もまた、「想像の翼」(NHKドラマ『花子とアン』より)を広げ、公園のベンチをカフェテラスと思って、コンビニのアイスコーヒーを飲んだのであった。

毎日、アイスコーヒーばかり飲んでいるものだから、ガムシロップとミルクの入れ方にこだわりがでてきてしまって、とうとう妙案(!?)を思いついてしまった。
「アイスコーヒーをアイスカフェラテっぽくする方法」だ。
アイスカフェラテの特徴はコーヒーとミルクがグラスの中できれいな二層になっていることだ。
これをコーヒーミルクで表現する。

<やり方>
1.アイスコーヒーにガムシロップを入れて、ストローでよくかき混ぜる。(ガムシロップは好みでどうぞ。ただし、使う時は必ず最初に入れる。)
2.コーヒーミルクを静かに入れる。(この時ストローでかき混ぜない。)
3.グラスをテーブルに置いたまま、ゆっくり1~2回まわす。(アイスコーヒーとミルクのグラデーションをお楽しみください。)
※もし、ミルクの層を厚くしたいのなら、ストローでアイスコーヒーの上の部分を静かにゆっくり1~2回かき回して下さい。

そうすると、見た目はアイスカフェラテのようになるのだ。

これで、いくら節約できるであろう。
あとは「想像の翼」を広げ、アイスカフェラテだと思って飲むのみ!
リッチな気分を味わえる。(多分)

いくらなんでもセコイであろうか。
ん? そこまで節約にこだわるのなら、水筒を持参すればいいじゃないかって?
ごもっとも!
しかし、「アイスコーヒーを買って飲む」というのが、私のたった一つのささやかな日々の楽しみなのである。
我が家にアベノミクス効果はいつ出るのだろう?”

妊娠後期の生活スタイル

大学を出てから細々と働いてきましたが、今年2月に妊娠が発覚してから仕事量を減らし、6月以降は仕事を全てお休みしました。これは私が自分で仕事量を調整できる環境にあるため可能だったことですが…。出産後は徐々に仕事を再開する予定なので、いわばにわか専業主婦状態です。この期間限定専業主婦のタイムスケジュールを綴ろうと思います。
7時半に夫と起床。夫がほとんど朝食を食べないのでカフェオレをつくり、ヨーグルトを冷蔵庫から取り出し、パンをトースターに入れて朝食準備はおしまいです。パンを焼いている間に夫のお弁当を用意します。お弁当自体は夕食時に一緒に詰めてしまうので、包むだけです。8時に夫を送りだしてからは2日に一度洗濯乾燥機をまわします。その間に最近購入したお気に入りの掃除機を掛けます。体調がよくやる気があるときは資格試験の勉強をしています。気乗りしないときは二度寝をします。お昼を食べて(これも同じく昨晩用意しておきます)、ブログを書いたり、趣味兼仕事である整理収納をしたりだらだらして夕方になります。夕方涼しくなってからスーパーへ買い物へ行ったり郵便局やATMで用事を済ませます。帰宅して一息ついたら夕食の準備をします。上述通り翌日のお弁当とお昼ご飯も兼ねているので多めに作るのがポイントです。めんどくさがりで妊娠してから体調が安定しなかったときがあり、合理的で最低限の家事しかしていません。お裁縫をしたり、ガーデニングをしたりという性分ではないので、やはり私は「期間限定」専業主婦が向いているようです。

久しぶりにまったりと過ごす

小学生の長女は夏休みで家にいますが、幼稚園児の長男は幼稚園に行っていないので平和な時間です。年が2歳しか違わないので、仲良くしてる時もあるけどケンカも多いです。あまりに家で騒ぐので夏休みでも長男は幼稚園に行かせています。お盆以外は休み中も預かってくれるのでとっても助かります!かえって幼稚園に行った方が発散できていいみたいです。いつもの遊び仲間もほとんど来てるみたいなので。
ですが今週は幼稚園を早退させてスイミングに行ってました。先月行ってなかった分の振り替え練習です。普段は週1、2回通ってるんだけど、夏休み中は気合を入れて週3回!そのおかげなのか、ずっと行き詰ってシールをもらえなかったんだけど、この前シールをもらって進級できました!帽子の色も新しくなって本人も喜んでました。
2日連続で行ったらさすがに疲れたのか、今日は行かないって言ったので普通に幼稚園です。私も1歳の下の子と、さらには長女もついてくるって言うし3人連れての外出はちょっと疲れましたね。今日は久しぶりに何もなく家でのんびり過ごせます。
もうすぐ子供達の夏休みも終わり、新学期が始まります。新学期が待ち遠しいのは親の方だけだと思いますが。そして早く秋になって涼しくなって欲しいと思う今日この頃です。

『50歳の恋愛白書』という映画を見て

良き妻を演じてきた訳ではなかろうが、やはりブッ飛んでいた過去を持つピッパには今の生活には違和感がある。しかもずっと年上の夫(アラン・アーキン)は、終の棲家として老人達が集まって暮らすシルバータウンを選んでしまう。その中で若手の彼女は、無理して夫に合わせようとするが、やはり本当の自分を曝け出せないことにもどかしさを感じている。そこに、子供たちとの確執が加わり、夫と一緒になる時の不幸(前妻=モニカ・ベルッチの自殺)も思い出すようになり、苦しみが倍増していく。それを、彼女の若い頃(ブレイク・ライヴリー)と現在を交差させながら描いていく。
夜中に彼女が夢遊病により食べ物を漁るなんて描写は、妙にリアル。
このあたりはよく聞く物語(と言い切ってしまっていいのか)だが、そこに15歳年下(ということは35歳)の男を配するのはどうかな?物語としては、彼の出現によって確かに展開は楽になるだろうが、そうそうは都合よくいかないんじゃないか。しかも老人コミュニティのような町では。
話はそれるが、キアヌとロビンって実生活ではキアヌの方が2歳年上なんだよね。それを、それ程違和感無く見せるというのは、キアヌの若さなのか演出の力なのか。
途中までいいとこ行ってたような感じなのだが、キアヌが現れてからずくずくになった気がする。
そして、親友(ウィノナ・ライダー)と不倫を重ねていた夫の死後、彼女は彼と旅立っていくというラスト。ちょっとな~
アラン・アーキンは、オスカー受賞以降重要な役どころが増えたね。
ただ、どれもが似たような役ばかりで、もうちょっとバラエティに富んだ役を演じて欲しいもんだ。そういうオファーが無いのかもしれないけど。
かつて、“世界一美しい女優”と表されていたモニカ・ベルッチの激太りには、ちょっとがっかりした。昔から体格は良かったが、そこに上乗せするように肉がで~んと。ビヤ樽一歩手前という感じか。
反対にジュリアン・ムーアは瘠せてしまって、おっぱいが垂れてしまっているのが服の上からでもわかるほど。
同じく瘠せていたウィノナ・ライダーは、顔だけ見れば以前よりはだいぶすっきりとしている。色々あって4番目とか5番目とかにクレジットされるようになったが(それでも以前よりはマシか)、順調にいっていれば主役とまではいかなくても、もっと重要な役は与えられていただろうに。
キアヌの首の振り方は相変わらずだね~ と感じた。

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友人との再会!

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高校の時の友人と久しぶりに会い、お食事しました\(^o^)/!
『何年ぶりだろうね~』と話しながら、しかし当時と変わらぬ友達の姿に少し安心しました。外見は大人になっても、中身は相変わらずなのは、私もなのかな…(・_・)汗

やはり盛り上がるのは高校の時の話。先生はどうだった、付き合ってたあの子はどうなった…など、昔話に花が咲き止まりませんでした(笑)
そこで驚いたのは、なんと友人が高校卒業までずっと好きだった男の子と現在お付き合いしているとのこと(゜o゜)!
高校ではずっと思いを伝えることができず、片思いのまま終わっていたと思ったのですが、お話にはまだまだ続きがあったみたいです(*^^*)♪

変わってないと思っていた友人も、自分の気持ちを素直に伝えることができるように少しずづ変わっていっていたのですね…!
こんな話を聞くと、私も頑張らねば~!と少し焦ってきました(笑)

高校の時に授業が嫌で男子と混じって授業から話をそらしてみたり、全く関係のない質問をして先生を困らせていた自分たちですが、今考えてみれば非常に申し訳ないことをしたなぁ…とつくづく感じます。先生ごめんなさい、先生も必死だったよね(・・;)
そんなことも考えられるようになったのは、やっぱり大人になったからなのかなぁ~

こんなことを考えながら、久しぶりの友人との再会は自分を見つめなおしたりしたりもできて、よい機会となりました。
また遊ぼうね(^o^)♪

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